萩原の素材開発

萩原の素材開発

自社のテクニカルセンターが主となり、真備の樹脂加工工場、未来開拓室が連携してオリジナル素材を開発しています。

「チャクティル」は5マイクロメートルまで小さく粉砕加工された炭を特殊な独自技術で樹脂に練り込み、複数の樹脂素材をオリジナルのレシピに基づいてブレンドし成形加工されて作る、遠赤外線保温効果、消臭効果を兼ね備えた高機能クッション材で主に枕材に用いています。

「ソフティル」は今までに体験したことの無いようなもっちりとした柔らかさを体感できるスーパーソフトクッション材です。

パイプ形状のクッション材では考えられないような反発力の高さ、ソフトさ、そして、ウォッシャブルという性能の高さが評価され、枕材としてはもちろん、クッション、バスピロー、ルームシューズ用など多岐に亘って活用されています。

 

萩原株式会社は岡山・倉敷にて、い草、籐(ラタン)、アバカの自然素材製品をはじめ、オリジナル家具の企画、販売を行っています。