萩原の工場設計

萩原の工場設計

萩原が1998年に設立した倉敷市の真備にある樹脂加工工場です。

萩原の「じょうぶ畳」の素材から製品までの製造に加えて、特殊クッション材である「ソフティル」や「チャクティル」、「エフティル」の製造を行なっています。製造ラインが大きく2つに分かれており、樹脂加工ラインでは、特殊クッション材及び「じょうぶ畳」の素材を製造しています。

独自技術による粉砕加工、練り込み加工から始まり、押出成形(及び延伸成形)、カッティング加工、品質検査という工程を経ての生産が高品質な製品の製造を実現しています。

「じょうぶ畳」の製造ラインでは、異なる構造の樹脂素材の織り上げと縁づけという工程製造を行っています。

このような異なる素材や製品をオリジナル性高く、生産性高く、品質高く生産できるのは萩原のまるふの企画力に拠るものです。

萩原株式会社は岡山・倉敷にて、い草、籐(ラタン)、アバカの自然素材製品をはじめ、オリジナル家具の企画、販売を行っています。