【社長ブログ】ロサンゼルス物価編

こちらに来て早くも1ヶ月が経ちました。

今回はこちらの物価についてレポートしたいと思います。

まず、外食に関して。

こちらに来てほとんど外食はしていませんが、到着日にこちらの友人とラーメンを食べに行きました。

1杯のラーメンが18ドル、それに消費税とチップが掛かっておおよそ23ドルくらいです。

日本円に換算すると約3500円です。

また、マクドナルドではビックマックのセットが12.74ドル(1,974円)です。

なので、なかなか外食をしてられない状況ですが、次にスーパーの物価です。

こちらで人気のあるTrader Joe’sという、比較的安価で品質の良いスーパーですが、

卵が12玉で5ドル(775円)、大きなジャガイモが1つ0.8ドル(122円)でした。

芸能人のローラさんが通ってると言われているEREWHONという超高級スーパーでは寿司の惣菜が25ドル(3,875円)、牛乳が1.89ℓで12ドル(1,860円)、最高級オリーブオイルが65ドル(10,000円)という信じられない値段です。

せっかく来たので何か買おうかと思っていましたが、さすがに断念しました。

ちなみに、惣菜としてゆで卵4個入りを売ってましたがこれも10ドル(1550円)でした。

普段、学校へは電車を使って通学していますが、学校に駐車場もあります。

駐車場の値段は1日20ドルです。また、ガソリンも1リットル200円です。

ここまで読んでいただいてわかるように、全てにおいて物価が高く、大体日本の約3倍の感覚です。

当然、円安の影響も大きいですが、それがなくても日本よりは物価がすごく高いと感じます。

ちなみにこちらにも日本のダイソーが進出しており、日本で販売されているものが手に入るので愛用していますが、値段は1.75ドル(270円)です。

それでも、こちらのお店よりも色々なものが安いです。

また、日系スーパーにいくと、日本では主婦の味方であるもやしが1.5ドル(230円)でした。

嵩増しのためのもやし作戦はアメリカでは通用しません。

そんなことで、ランチにはお手製のオニギリを作って持っていき、極貧学生のような生活をしている社長でした。