3月はアメリカへ出張してきました。
その中で初めて無人タクシー「Waymo One」に乗ったので今回はそのレポートです。
現在、アメリカではサンフランシスコ、ロサンゼルス、フェニックス、オースティンの一部で運用開始しているWaymo Oneは完全無人での自動運転タクシーで専用のアプリで配車予約出来ます。
アプリを使用し、目的地の設定をすれば早ければ数分で現在地まで迎えに来てくれます。
運転手がいない違和感は拭えないものの乗り心地は至って快適で、制限速度表示も認識しているので速度オーバーもありません。
また、周りの車や対向車も認識しており、その車のサイズや通行人まで画面に表示されています。
アメリカ留学時には何度もUberを使用しましたが、運転が荒いドライバーがいたり、道を間違えられたり、また会話好きなドライバーだとずっと話しかけられたりとありましたが、Waymo Oneならそういった心配もありませんでした。
日本ではまだまだライドシェアの論争がある段階なので無人タクシーが導入されることは当分無いでしょうが、労働人口が減少する中でいずれ必要になってくるのではないでしょうか。


